スポーツクラブに入ることによって

スポーツクラブに入ることで、ほかのみんなとの、コミュニケーションをとることができるし、社会の基本を学ぶことができます。たとえば、あいさつなどの基本的なことを教えてもらえます。僕はサッカークラブに入っていてとても楽しいので、みなさんも、もしスポーツクラブに入ってみたいとおもったら、体験でもいいので、スポーツクラブに入ってください
サッカー観戦を楽しむためのアイテムとして、サッカーユニフォームがあげられるのではないかと思います。多くのサッカーチームが、サッカーユニフォームを販売しているので自分の応援しているチームのサッカーユニフォームを購入する事ができるでしょう。サッカーユニフォームをコレクションしている人も中にはいて、私服に取り入れている人もたくさんいます。
 24日午後2時ごろ、大分市金池南2で建設中の13階建てマンションで、鉄製の足場が10階から1階まで突然崩れ、7階で作業をしていた30代男性2人と20代男性1人が約20メートル転落、30代男性1人が骨折で重傷を負い、いずれも入院したが、意識はあるという。転落の際、下階の足場が衝撃を和らげたらしい。
 大分中央署によると当時、3人は足場に付設したゴンドラで各階にタイルを運搬。各階で必要な分を約30平方メートルの木製台に置いていたという。荷物を載せ過ぎたか、台の構造に問題があった可能性もあるとみて調べる。
 仲間の男性(40)は「ガシャガシャと大きな音がして足場が崩れた。まさか人が巻き込まれているとは。自分も足場で作業する時があり、危なかった」。近くの尾上寿一さん(77)は「ガレキの中から血だらけの人を救出しようとしていたのが見えた」と表情をこわばらせた。【田中理知、佐野優】

5月25日朝刊

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 横浜港大さん橋国際客船ターミナル(横浜市中区海岸通1)で5月26日と27日、55歳以上の盛年がつくる文化祭「GOGOTOWN in 大さん橋」が開催される。(ヨコハマ経済新聞)

 「元気盛んに活動している世代。それが盛年世代。楽しみをプラス、友達をプラス、行動半径をプラスして、毎日GOGO!」をコンセプトに、日頃の成果を発表するステージショーや展示、一般参加できるさまざまなイベントを実施する。55歳からの充実した毎日に向けた情報を提供する「プラス55新聞社」が主催。

 ステージイベントは、手話ダンスやフラダンス、なつメロ、かっぽれ踊り、コーラス演奏、太極拳の発表のほか、装道礼法きもの学院による「きものショー」を開催する。26日は、ラジオ日本の公開生放送が行われ、特別ゲストとして森川由加里さん、石井明美さんが登場。27日には「日野美歌スペシャルライブ」の公開録音を予定している。

 会場には、コーヒーやケーキ、パン、チーズ、野菜、味噌などを販売する「マルシェエリア」のほか、盛年による絵画・手芸・写真・陶芸などの作品展示コーナーを設置。

 盛年達を応援する団体・企業による趣味・旅行・健康・食などの情報提供ブースもあり、「美空ひばりSHOP」では、CD、DVD、マグカップ、Tシャツ、ポストカードなどの美空ひばりグッズを販売する。

 同イベントの収益金の一部は、神奈川新聞厚生文化事業団を通して被災地に寄付される。

 GOGOTOWN実行委員会では「昨年9月の初開催では、猛暑にも関わらず約11,000人の盛年の方々にご来場いただき大盛況でした。東日本大震災により、日本中の気分が落ち込んでいるこのような時だからこそ、戦後日本の復興と成長を築き上げてきた55歳以上の方の力をお借りしてイベントを開催いたします」と話す。

 会場は横浜港大さん橋国際客船ターミナル内「大さん橋ホール」特設会場。開催時間は10時〜17時。入場料は1,000円。

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GOGO TOWN 盛年の町
ゴーゴータウン


 ◇1年3カ月ぶり「地域盛り上げたい」
 昨年春、経営陣の路線対立から解散した近江八幡市の「水郷めぐり」の主要業者の一つ「まるやま水郷めぐり観光」の出資者らが、新たな会社を立ち上げ、約1年3カ月ぶりに営業を再開したことが24日、分かった。出資者らは「皆さんにご迷惑と心配をかけた。地域を盛り上げるためにも出直したい」と話している。【斎藤和夫】
 同社は同市円山町で手漕(こ)ぎ船を30隻近く保有し、4人の出資者が2年交代で代表を務め営業成績も順調だった。ところが、一昨年4月の代表交代後、経営方針を巡る幹部間の意見が食い違い、昨年2月に突然、事務所に解散を告げる張り紙を出した。
 “まるやま水郷めぐり”は、06年に国の重要文化的景観第一号に選定された「近江八幡の水郷」の中心地にあり、観光客の人気を得ていた。4人の出資者のうち3人は「意に沿わない解散で船頭さんやお客さんに迷惑をかけた」と後継者を探したが見つからず、休業状態が続いていた。この間、会社の清算手続きを進め、新たな出資者2人も加わって今月2日、新会社「水郷のさと まるやま」を設立。これまでの船のうち19隻が使えることになり、27人の船頭が戻ってきた。
 新会社の社長に就任した小見山康子さん(43)は「突然の解散で信用を失い、ゼロからの出発になったが、今後は地域の人も集える水郷めぐりにしたい」と意欲を燃やしている。

5月25日朝刊