インターネットでホテルの予約をしてみて
ホテルの予約をインターネットで出来ることを最近知りました。それまではホテルの電話番号を調べてわざわざホテルの予約を行なっていました。インターネットでの予約ができることを覚えてからは非常に楽になりました。こんなに便利な機能があるのならもっと早く利用すればよかったと最近は思っています。これからはインターネットの時代なのですね。
姉は、現在音楽のお仕事で日本全国をまわっています。あるツアーの時には、名古屋のホテルに宿泊したそうです。その名古屋のホテルでは、名古屋の名物のひつまぶしが、一番美味しかったと言っていました。また、味噌カツもたいへん美味しくて、ボリュームがあったと言っていました。自分達家族には、名古屋のお土産を送ってくれました。
日本相撲協会は19日、両国国技館で理事会を開き、春日野親方(元関脇・栃乃和歌)が幕内・栃ノ心(24)ら3人の弟子にゴルフクラブを使い暴力で指導した問題で、同親方に厳重注意を通達した。放駒理事長(元大関・魁傑)は理事会に急きょ、春日野親方と栃ノ心ら3力士を呼んで事情説明を求めた。指導に至った原因が3力士の規律違反であることから親方に処分は下さなかったが、ゴルフクラブでの暴力は指導の行き過ぎで厳重注意にした。
春日野親方のゴルフクラブを使った行き過ぎた愛のムチが理事会で問題となった。当初、放駒理事長は、17日に生活指導部の二所ノ関部長(元関脇・金剛)が同親方を厳重注意、さらに所轄の警視庁本所署も事件性はないと判断し理事会で議題にする意向はなかった。
しかし、この日の新聞、テレビなど各報道で事実関係にばらつきがあり急きょ、春日野親方と指導を受けた栃ノ心、幕下の栃飛龍(24)、栃矢鋪(21)の3力士から事情を聞くために、理事会で個別に説明を求めることになった。
今回の問題は埼玉・入間合宿中の10月12日夜、3力士が門限破りなどの規律違反を犯し14日に両国の部屋で春日野親方がゴルフクラブを使った暴力で指導。理事会で親方はゴルフクラブで殴打した事実を認めた。一方で3力士は門限破りなどを認め「自分たちが悪かった」と反省。その上で理事長は「教育の一環であってもゴルフクラブでたたいたことは行き過ぎ」と厳重注意を親方に通達した。
春日野親方はグルジア出身の栃ノ心が以前から門限破りをしていたことを明かした上で「ある程度、力で押さえつけないと言うことはきかない」と本音を告白。ただ、ゴルフクラブを使ったことに「近くにあったから使ってしまった。やり過ぎたことは自分でも分かっていた」と謝罪。今後は「弟子たちにはげんこつもしないと言いました」と暴力での指導を行わないことを約束した。
3人の力士は、警視庁本所署で事情聴取を受けていた栃矢鋪以外はこの日の朝稽古に参加。栃ノ心は指導を受けた14日から2日間、「心が悲しかった」と部屋を出ていたという。部屋では規律違反で土俵上での稽古はしばらく禁じられているが「自分が悪い。いろいろ考えて相撲を頑張りたいと思った」と反省しきりだった。
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◆欧州CL 1次リーグ第3節 ▽D組 Rマドリード4―0リヨン(18日・サンティアゴ・ベルナベウ) Rマドリードは苦手リヨンを4―0で一蹴し、3連勝で決勝トーナメント進出に王手をかけた。
Rマドリードが、過去のCL8戦で1勝4分け3敗と大の苦手だったリヨンに4―0と圧勝した。ベスト16進出へ、残り3戦であと1勝。モウリーニョ監督(48)は「(16強)進出はもう安心だから、次は1位進出を狙う。それに勝ち進めば金も入る。この不況時にクラブにとって、いいことだ」と不敵に笑った。
CL2戦連続無失点だった相手から4得点。名将がMVPに挙げたのは、今季公式戦10試合で8得点のC・ロナウドだ。ゴールこそなかったが、0―0の前半19分、MFエツィルの右CKをニアポストから高い打点のヘッドで流し、FWベンゼマの古巣からの先制弾につなげた。「クリスチアーノには満足している。頭脳的で協調性がある。得点王以外にもっと大きな個人タイトルを取れるだろう」と、早くもバロンドール(世界年間最優秀選手賞)候補に挙げた。
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巨人のアレックス・ラミレス外野手(37)が19日、一発を封印した“CS打法”を掲げた。29日からのヤクルトとの決戦に向け「相手は1、2、3番手の投手がくる。ヒットを打つ、走者を進める、走者をかえす。チームの勝利を優先したい」と戦略を披露。CS第1Sを確実に勝ち抜くため、本塁打を狙わずにチーム打撃に徹するつもりだ。
18日にヤクルトが勝利。レギュラーシーズンの3位が確定したことで、本格的にポストシーズンの戦いを見据えた。現在、4試合連続で本塁打を放っているが、短期決戦となれば別だ。「本塁打を打てればいいが、簡単なことではない」と切り替えている。
ヒントは、シーズン終盤で手応えをつかんだ逆方向への打撃。「無理に引っ張ろうとしなければ、ボールをしっかりと見ることができる」。強引さを抑えることで打ち損じは減り、苦手だった外角球の見極めも良くなった。昨季、ポストシーズンの通算打率は2割5分と本来の力を発揮できなかったが、同じ失敗は繰り返さない。神宮では打率3割5分7厘と数字も後押しする。派手さは消しても、主役の座は譲らない。
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