レンタルサーバーの正しい選び方

ホームページを作成した後に、ウェブサイトとして公開するのに欠かせないのがレンタルサーバー。一般的には、広告が入らない有料レンタルサーバーもさす場合が多いです。しかし業者によってはサーバーが落ちてダウンロードやアップロードできなくなったりするリスクも少なくありません。正しい選び方は、料金に関わらず大災害や停電でも落ちないサーバーを用意している業者を選ぶことです。
毎日、パソコンを使用しているが、データ復旧については、全く考えていない。データといっても、大したデータを保存しているわけではないが、それでも、データが破壊されるとバックアップをとっていないので心配である。このため、インターネットで「データ復旧」というキーワードで検索してみると、いろいろな会社で対応している。万一、データが破壊した場合は、利用してみたいと考えている。
 ◇体験伝える
 県は今年度から、12年春開館予定の「イタイイタイ病資料館」(仮称)で、団体見学の利用者にイ病患者の体験など伝える「語り部」の育成に取り組むことを明らかにした。研修などを実施して語り部の技術向上を図る。
 イ病資料館の語り部を巡っては、県がイタイイタイ病対策協議会(高木勲寛会長)を通じて、患者の家族などに協力を要請。先月末までに、患者家族やイ病訴訟に取り組んだイ対協のメンバーら計10人が語り部に登録している。
 今年度からは、語り部の技術を高める取り組みとして、新潟水俣病の歴史を伝える「県立環境と人間のふれあい館」(新潟市北区)などから語り部を招き、講話研修を実施する。また、富山市婦中町萩島の清流会館を見学に訪れた小中学生の団体を対象に、15〜30分の講話を年20回程度実施する予定。
 また県は今年度、小学校高学年を対象に、写真や図表などでイ病の概要を紹介する副教材を作成する。副教材は16ページ程度で、社会科の授業で活用してもらうため、来年度に県内の全小学校に配布する方針。【岩嶋悟】

4月6日朝刊

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 ◇現職3人と2新人争う構図に
 ◆富山市第2
 前回選は、民主、社民などの推薦を受けた無所属候補が議席を奪い、自民の3議席独占を阻止した。今回は現職3人と新人2人が議席を争う構図となっている。
 自民は今回も3人を擁立。旧八尾町、旧大沢野町の地域からはそれぞれ現職が、旧婦中町地域からは新人が立候補。3人は自らの地盤を固めつつ、他の地域にも支持拡大を図っている。
 無所属の現職は、今回も民主、社民からの推薦を得たほか、国民新党も推薦。地元の旧婦中町から立候補している自民新人に対抗し、4年間の実績を強調。自民による議席独占阻止を狙う。
 無所属新人は元自民系市議。同じ旧大沢野町を地盤とする自民現職が立候補したため、党の公認を得られなかった。そのため、選挙区全体で無党派層などへの浸透を図る。
 ◇16年ぶり選挙戦、3新人挑む
 ◆滑川市
 16年ぶりの選挙戦は、定数1に対し4人(現職1人、新人3人)が立候補した。告示前から自民現職と無所属新人2人が三つどもえの前哨戦を展開。告示当日、さらに無所属新人1人が出馬表明し、激戦に割り込む形となった。
 自民現職は、過去2回の選挙は無投票当選だったため、事実上今回が初の選挙戦。2期の実績をアピールして浸透を図る。
 無所属新人のうち1人は元自民系市議。昨年の滑川市長選で選対本部長を務めたことから、今回は上田昌孝市長の支援を得た。
 別の無所属新人は、09年の衆院選で富山2区から出馬。民主、社民、国民新党から推薦を受け、農業関係者を中心に支持拡大を狙う。
 告示日に立候補表明した無所属新人は追い上げに力を入れる。【岩嶋悟】
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 ◇富山市第2(定数3−5)
場家茂夫 57 農業    無現
藤井裕久 49 会社役員  自新
宮本光明 52 会社役員  自現
浅生幸子 57 富山大講師 無新
坂田光文 75 党県幹事長 自現
 ◇滑川市(定数1−4)
砂原誠一 65 農業   無新
沢谷清  59 会社員  無新
神田真邦 46 会社役員 自現
藤井宗一 62 団体役員 無新

4月6日朝刊

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 シャツ専門店「モリカゲシャツキョウト」(京都市上京区河原町通り丸太町上ル桝屋町、TEL 075-241-7746)で4月9日から、写真撮影イベント「りす写真館」が開催される。(烏丸経済新聞)

 雑誌「Re:S(りす)」編集長の藤本智士さんが主催する同イベントは2007年から開催。京都ではモリカゲシャツのプロジェクト「ebebe(エベベ)」に共感し話が弾んだことから同店で行われるようになった。

 「本来の写真のあり方」を見直すため、著名人のアルバムを集めた展示や、アルバムづくりワークショップを行う「アルバムエキスポ」も開催してきた。「写真が手軽に撮れるようになり、『いつかプリントしよう』とデータのままで、写真をアルバムに収めることも減ってきたが、写真が『もの』として残っていることが重要」と藤本さん。

 イベントでは、写真家の伊東俊介さんが撮影する。できあがりはモノクロでサイズは、横約16.5センチ、縦約21.6センチ。約1カ月後にオリジナル台紙を付けて送る。「銀塩フィルムで撮る写真は100年もの年月に耐えるうえ、インクジェットでは表現できない美しさがある」という。「伊東さんのような職人の技術は、需要が無ければが残っていかない」とも。

 かつて取材で訪れた気仙沼や女川の状況を見て、「力になりたいと思ったものの、自分がすぐできることを見つけられず、自分の無力さを感じた」という藤本さん。しかし、被災した人が自宅に戻ってまず探したのが写真だったというニュースや、がれきを片付けるボランティアの人も写真を見つけたら持ち帰り、避難所に集めているということを知り、逆に勇気づけられたと話す。平成21年に台風による水害のあった兵庫県作用町にある写真屋の店主が「今日写真を撮ることが写真文化ではなく、撮った写真が残っていたときに初めて写真文化になる」と話していたことを受け、「僕たちは今日や明日のためでなく、未来のために写真を撮るのだと気づかされた」とも。

 イベントにはリピーターが多いという。その家族の変化を感じて「まるで自分が『親せきのおっちゃん』になったような感覚になる」という。「今回の震災で家族やそのありがたさについて多少なりとも感じた人は多いのでは。興味を持った人には、家族の今の姿を未来のために形として残してくれたら」

 開催時間は11時〜19時。料金は撮影・台紙・送料含め1万円。焼き増しも受け付ける。今月10日まで。

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りす写真館
モリカゲシャツ